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喪中です

カテゴリ:[日記] — 2006年12月16日(土)01:25 Posted by Riesuke

今年もあと半月で終わっちゃう今日このごろ、みなさまにはどんな年だったでしょうか。

こちらはもう身内がバタバタと逝ってしまう年でした。祖母と祖母の姉はほぼ同時に入院して、ほぼ同時に亡くなりました。祖父はそれから4ヵ月後に追いかけるように亡くなりました。それから、今月入ってから少し遠い親戚が亡くなりまして……。で、日誌を書くのは四十九日が過ぎてから過ぎてから…と思っていたらもう今年が終わってしまいそうになってます。喪に服すのが長すぎです、私。

私の母親の弟、つまり私にとっては叔父なんですが、この叔父の奥さんが、祖母が亡くなってからしばらくして、不思議な夢を見たそうです。それは、祖父が祖母の着物に包まれて上にあがっていく夢。

これを聞いた叔父さんは即、祖母のお墓(仏壇だったかな…)の前に行き、「四十九日も終わってないのにまだ連れていかないでくれ! もう少しだけ待ってくれ!」とお願いしたんだそうです。

一時祖父は危篤になり、私を含めた親戚一同が病院に呼ばれましたけれども、叔父のお願いがあったせいか、その時はなんとか持ち直しました。その後、とある日の夜、何人かの親戚が不思議な出来事を体験した翌朝、祖父は亡くなりました。たぶん祖父が挨拶に来たのだろうとみんな言ってます。頑張ってくれてありがとう、おじいちゃん。待ってくれてありがとう、おばあちゃん。あっちの世界で仲良くしてるといいんですけど。おばあちゃんはお姉さんに会えたかなぁ。

それから、高校時代の先輩が飼ってた猫も逝っちゃったんだった。あの猫は長生きしたし、かわいがられたから幸せだったろうと思います。

もう今年も残りわずかだけど、もう本当に何も無いといいなぁ。そういうわけで、喪中につき年末年始のご挨拶はご遠慮申し上げますです。

来年から振込が厳しくなるです

カテゴリ:[銀行メモ] — 2006年12月13日(水)00:21 Posted by Riesuke

来年の平成19年1月4日から全国的にATMから現金での10万円を超える振込は出来なくなります。そういう方は窓口まで来て振込しなくちゃならないわけですが、その時は本人確認という手続きまで必要となりました。

つまり、現金で10万を超える振込をしたい場合、身分証明書(免許証なり保険証なりパスポートなり、そういうもん)を持って、面倒な振込用紙を書き、窓口でさんざん待たされた上に、ATMで振込むより大抵割高な手数料を払わなくちゃならないという、踏んだり蹴ったりな状態となったわけです。しかも当日に振込みたい人は1時までに窓口に行かないといけません(これは金融機関によって違いがあると思うので要調査)し、営業時間中に行かないと受付すらしてもらえません。

でもこれ、「本人確認が済んでいる口座を通して振込をする」分には今まで通りなので、面倒を避けたい場合は自分の持っている口座から引き落とす形で、本人確認が済んでいる口座のキャッシュカードを使ってATMから振込むのが楽で良いです。つか、なるべくそうしてもらいたいです。窓口の女性や支店長を引っ張り出して文句を言うのは時間の無駄です、なにしろお上(金融庁)が決めた事なので、金融機関は逆らえません。

これは

マネー・ローンダリング、テロ資金対策という目的のために、国際的な要請を受けて行うもの

と金融庁は説明しておりますが、どっちかというと本音は振込め詐欺等の深刻化対策の方がメインなんじゃないかと思います。マネロンとかテロ資金対策ならもっと他に有効な手段がある筈ですからね。

一部のバカヤロウ共のせいで、善人にとっては世知辛い世の中になりました。でも働いてる方にとっても超面倒です。正直こっちが勘弁してくれよって感じです。本人確認ってのは、それぞれ全部文書にして保存しなくちゃなんないので、素晴らしく面倒な仕事なんです。お客様方が面倒な事は働いてる方にとっても面倒だって事、分かってもらいたいです。だから行員に文句言わないで〜(泣)

参考資料:金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律

太田母斑の手術9回目

カテゴリ:[太田母斑] — 2006年11月13日(月)22:23 Posted by Riesuke

毎度同じことを繰り返しているので、特別記事になるような事は無かったんですが、とりあえず。

まず、診察です。カルテに太田母斑手術前の写真(つまり3年前)が貼ってありまして、見ると大分きれいになったことが実感出来ます。改めて見ると、当時は赤と青のまだらだったんですね。目の周りが青、頬が赤のまだら。今は目の周りが少し青いだけになりました。毎回写真を撮ってる割にはカルテに貼ってあるのはそれしかなくて、聞いてみたらそれは全部PCデータになって保存されてるんだそうです。それ、複製くれないかなぁ(笑)

よく考えてみると、太田母斑って、原因が分からないのに治療法があるって点で、変な病気ですよね。

今日は気になっている目の下を少しやりました。これが、ほんとに少し。500発も打ってないんじゃないかってくらい少し。だからあっという間に終わりました。ま、痛いことは痛いんですが、拍子抜けです。麻酔も3回くらいしかやってませんし。しかし請求はいつも通りでした。うぅ。

さすがにレーザー手術の終わりは近そうな予感です。自分が満足したら終わりになるらしいですよ。さて、今回で満足するのでしょうか。個人的には瞼とおでこがまだ微妙に青いと思ってるんですけどね。

マッハ!!!!!!!!

カテゴリ:[映画] — 2006年09月19日(火)00:43 Posted by Riesuke

評価:★★★★★
こんな映画ばっかり評価してるような気がしないでもないですが、格闘技アクションが好きなんだからしょうがないです。

もうこれはね、凄いです。大マジで凄すぎる映画です。流れは昔の中国っつーか香港映画な感じ。話は単純明快で、個人のアクション技量がメイン。アクションっつっても銃をぶっぱなして鉛弾が敵を吹っ飛ばすんじゃなく格闘技。酔拳等に代表される昔の中国拳法映画と違うのは、「マッハ!(!!!!!!!は以下略w)」は初めから主人公が強いところでしょうか。従って個人の成長物語とはちょっと違います。本当に初めから最後まで肉体アクションメインなんですな。

主人公をやってるトニー・ジャー、結構美形な上に物凄い体してます。彼のムエタイ、いや、ムエタイだけに精通してるわけじゃなくてマーシャルアーツ・テコンドー・他にも色々・果ては体操にまで通じてまして、この映画の80%以上は彼の繰り出すアクションで占められてます。ストーリー・脚本、そんなもんはどうでもいいです。トニー・ジャーのアクションがこの映画の全てです。

最近の中国映画って昔と違って、ワイヤー、早回し、スタントとか当たり前になってきて、はっきり言って自分にとってはつまらなくなってました。ワイヤー使うとどうしても不自然で、真面目にやればやるほどこっちは笑いがこみあげてくるじゃないですか(少林サッカーだけはそれをうまく使ってましたが、HEROはどうにも笑っちゃって)。そういうもんがマッハ!には一切ありません。従って笑う要素は殆ど皆無。ただトニー・ジャーの繰り出す技にひたすら興奮する2時間でした。個人的には「燃えよドラゴン」「酔拳」と並ぶ映画です。ムエタイなだけにタイの映画だけど。

エンディングロール中に、カンフー映画の伝統っぽい「NG集」が収められてるのもポイント高いです。つーかもう、だまされたと思ってぜひ見てください、この映画は。一応公式サイトでアクションの一部が見れますよ。

マッハ!!!!!!!!公式サイト

サギ草がわらわら咲きました

カテゴリ:[Photo] — 2006年08月12日(土)18:56 Posted by Riesuke

たくさんサギ草1・サギが群れをなしてますSONY Cyber-shot DSC-W1にて。わらわら咲いてくれたのでまたしても写真撮影。先週撮った花はもう枯れていたので、ひとつのお花はたった1週間の命です。短いなぁ。だから余計に写真撮っとこうと思うわけなんですが。今日はちょっと暗かったせいでフラッシュを使いましたが、こっちの方が背景暗くて目立っていいですね。(撮り終わった後雷が鳴り始めてかなり焦りました。)

たくさんサギ草2・茎がからまってるような・・・2鉢買ってきて、どっちかだけでも生き残ればいいなと思ったんですが、どっちも元気でした。鉢からは2本ずつ茎が伸びてて、それぞれの鉢の花を撮りました。1週間の命でもまだ咲いてないつぼみもあるので、もうしばらく楽しませてくれそうです。

おいらは純白のサギ草が綺麗で大好きです。母親に言わせると「もっと大きい花が咲くかと思った」らしいですが、自分は小さい花が趣味ですので、いいんです、これで。小さい花がわらわら咲いてるのがりえすけの趣味なのです。