MT3.2で独自ドメインでXREAサーバーでのコメント投稿エラー
一般に出ている3.1から3.2へのコメント周りの仕様変更に伴って、コメント投稿時に「エントリーIDが見つかりません」などと叱られる現象が発生するようになりました。いまだに直ってないブログも見かけます。
変更点を簡単に言えば、headの部分に
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>mt-site.js"></script>
を追加、bodyの部分に
<body onload="individualArchivesOnLoad(commenter_name)">
を追加、あとはデフォルトテンプレのコメントの辺りを参考にというところなんですが、表題の環境である当方、これだけでは駄目でした。
FTPソフトでmt-config.cgiを見てみること28行目。ここが独自ドメインになってませんでしたので、riesuke.comに変更したら、あっさり解決致しました。
ちなみに、昨日のエントリの通り、アップグレード時にはXREA独自のインストCGIを使用してます。そんなわけで、独自ドメインでXREAの方で同じようなお悩みがおありでしたら、お試し下さい。
それにしても、仕様変更の度にこう書き換えていくのは疲れますね。
MovableType Ver3.2-ja-2 にアップグレード
今日は7回目の太田母斑手術をやったこともあり(その辺は後で書きます)、なんかヒマになってしまったので、MTをアップグレードすることにしました。随分サボってましたし。で、今まで使ってたのが3.11jaだったわけで、たった今3.2jaを飛び越えて3.2jaR2へアップグレードしてました。というか、今現在も完全には終わってないわけですが(笑)
当方、XREAのサーバーを使わせて頂いてまして、サポート板ではXREA用MTの設置CGIが公開されています。めんどっちぃ設定作業をすっとばして、最低限のユーザー情報なんかを書き直すだけで、自動で設定までしてくれちゃう優れもの。今回もこれを使用し、アップグレードを試みることにしました。
前回だか前々回だか、アップグレードで大変な目に合いましたので、これを教訓にしてログとカスタマイズしたテンプレをすべて書き出してから、作業開始。えーと、XREAで用意されたCGIを何行か訂正してっと……。インストCGI実行。
今回のMTのパッケージ、新規インストとアップグレードの区別が無いとの事で、インスト作業自体はすっげーいともあっさり終了致しました。ログインすると、自動でアップグレード作業が始まります。早いです。素晴らしい。
しかしこれで終わりかと思いきや、日誌のトップが3.2ja用インストログイン画面から動きません。アップグレード自体は終わってるし、ブログの設定画面とかはもう3.2ja用になっちゃってるのにな? でもこれは、デフォルトのindex.htmlを削除したらあっさり解決しました。……が。
いやあぁぁぁあぁっ、カスタマイズしたテンプレートが全部消えてるうぅ!!
そんなわけで、今手動で懸命にテンプレートを修正して、なんとか見れるとこまで漕ぎつけたわけです。テンプレートもバックアップとっといてよかった〜はぁ。
……よく分かんないんですけど、MTのアップグレードって、消えるもんなんですかね? XREAのCGIってあくまで新規用?(これが正しいっぽいけど) 俺さま超わけわかりません。でも、なんとか見れてますよね、じゃぁいいや。←楽観主義 でも何かみつけちゃったら報告宜しくお願いします。
なお現状ではコメントがたぶん「エントリーIDが見つかりません」とか言われて投稿出来ないと思いますので、コメントはちょっと待ってて下さい。今いっしょうけんめい直してます。何日かかかるかも。
2005.10.08追記
もうコメントは大丈夫です。疲れました。実際にどうしたかはこちらをごらん下さい。
太田母斑の手術7回目
本日も行ってきました、レーザー手術の7回目。それにしても、7回ともなると、かなり色が薄くなってきました。もう母斑を「これはクマです」と言い張っても通用するくらいです。手術の3回目以降はずっと、色の濃い目の周りを目の上、下、と繰り返しやってます。
手順にもいい加減慣れてきました。写真をとって、手術室いって。手鏡をもたされて、今日はここをやりますよと赤ボールペンで直接顔に書かれます。今回は目の下でした。あと、頬で残ってる目立つ部分を少々。で、麻酔の目薬注して。いつも通りです。
その後、軟膏が出てきました。いつにない展開です。軟膏をですね、眼球に直接ムニッと塗るというか落とすんです。こ、これは初体験だ! その後、眼球保護のための特殊なコンタクトをします。コンタクトというか、やっぱり蓋ですね。で、右目をテープでふさぐと、いよいよ「毎度毎度これが痛いと思うんですが、頑張って」と先生に言われる麻酔が。今日も痛かった。でも、少々なれてきたのか、最初よりは痛くなかった気もします。先生が上手いのかも。
レーザーに入ります。頬は痛いんですが、確かに我慢できます。個人的には額より痛くありません。目の下は麻酔が効いてるので痛くありません。問題は目頭。麻酔も効いてないし、目頭ですから、この数発が一番怖かった。怖いと言うことは痛いもんなんです、普通。
全体的に今回はレーザーの発射数が少なかったように感じました。もう終わりが近いのかな?
終わるといつも、肌色のテープをぺたぺたと貼って、軟膏を塗るところですが、今回は違いました。先生がニコニコと、もうテープ貼らなくてよくなりましたからね、なんて言います。なんでも凄い良い化粧品が開発されたんだそうです。色はめだたなくなるし、紫外線は防ぐし、傷を治す成分も入ってるし。それは凄い! なんか技術が進歩してるって感じですね。
「ただ、値段が8,200円するんだけど」
ぐはっ(←吐血)
とりあえず、今回は化粧品見送るってことで……家に帰ったらテープで済ませます。
サポートはもうやりたくない
PCに強い人、という周囲からの認定を受けると、無料サポートにコキ使ってくれる輩というのは必ずいるもんで、私の周りにも勿論数人おります。こういう人達は大抵、普段はまったく連絡が無く、ある日突然「PC壊れた!」とかで電話してくるもんです。
先日も1年くらい連絡がなかった友人(仮にK藤さん)から、「無線LAN買ったけど繋がらない」というありがちな理由でメールが来ました。彼女とは結構長い付き合いで、今の銀行仕事からなので7年くらいの知り合いです。とても断れません。で、結局本日、仕事帰りにK藤さんの家に寄ることになりました。いつも彼女をサポートする時は夕飯をごちそうになってたわけで、今日は夕飯はいらないよと親には言っておきました。
荷物持ちを半分させられながらも、行きました。ファミレスとかにも寄らなかったので、なんか少し嫌な予感がしました。現地着PM6:00くらい。
前のテレビが壊れたので、新しく買ったという大画面液晶テレビを拝見しました。金持ちはいいよな。でも、液晶テレビでもゴースト出るんだなぁ? 画面は綺麗なのかもしれないけど、ゴースト出てるのはなんでなんだろう。
そして新しく買ったノートをさっそく拝見。いいなー綺麗で。有線LANなら繋がるものの、無線にすると駄目とのこと。やってみました。有線なら全く問題ないようです。では、いよいよ無線を試すことにしましょう。無線LANカードを挿し、起動。んー……信号も出てるし、モニターで見ると、カードに問題無さそう。しかし、応答が全く無いみたいだね。
説明書を貸してもらおうとして、ふと、この無線セットのサポートの用紙が目に入りました。出張サポート1万強! たけー。前の仕事ではサポート行くのに、自分の金じゃなくて1万もしなかったけど、確かに料金取ってた。でも、俺、なんで今無料でサポートなんかやってるわけ?とかなり思いました。むしろ今までのサポートの量からいって、各メーカーから5,000円くらい貰っても良さそうだぜ。
いやいや、説明書を読むんでした。最初から付属CDを入れたりしてやってみるけど問題ナシ。ページの最後の方で工場出荷状態に戻すやり方が書いてあったので、これを試しました。えーと、この小さなボタンを押しっぱなしにして電源切って入れて20秒と。……これでいいのかな? で、インストされているソフトを立ち上げると、プロバイダに繋ぐIDとパスを要求されました。いれました。繋がるかな。こんなことをやってると、考え事が先行して極端に口数が減りますよ自分。
この間に、K藤さんの旦那から電話が入りました(この旦那とも一緒に仕事をしたことあります)。で、こっちはこっちで、このままやってみたらネットに簡単に繋がりました。一見落着。PM7:10くらいにはケリがついてたと思われます。
K藤さんは何もかもが終わったかのように礼を言うと、立ち上がって、
「あのね、今日旦那を駅まで迎えに行くついでに送っていこうと思って。はい、これおみやげ」
と、小さな紙袋を私に差し出しました。洋菓子店で買ったクッキーって感じ。あと、テーブルに出てたお菓子を袋に入れてもたせてくれました。……あの、用事が済んだらそれで終わりって事ですか? つか、そうならそうと先に言えよ。こっちだって予定あったのに。
車に乗りました。少し私はイライラしてました。無言です。久しぶりに会って、話すことも結構あった筈なんですがもう思い出せません。それでも営業モードに切り替えて終始笑顔でおりました。
「隣の駅まででいい?」
駄目って言えるわけないじゃないですか! 笑顔で、
「いいよいいよ、ありがとう」
とか言ってます、自分。さっさと駅についてもらいたかったです。
「こっちこそありがとう、ごめんね、急がせちゃって」
「こっちこそ、土産とか貰っちゃって返ってごめんね。んじゃまたね」
……さすがにいつものサポート定型句である、「なんかあったら電話して」は出てきませんでした。
結婚するってことすら連絡なかった割に、K藤さんがPCに困ってはこっちが出向いて今日で何回めだったかなあ。夕飯、親に無いって言っちゃったわけで、カップラーメンを買って帰る自分がなんかすごく情けなくて、土産もらっといてなんですが、もうこういう身内サポートはやりたくないとつくづく思いました。身内サポートは大抵嫌な思いをするわけですけど、今日はまた格別です。まあたぶん、あっちは友人とか思ってなくて、無料で開設してるPCの先生くらいにしか考えてないんでしょうね。違いますから。



