針・病院な一週間でした
太田母斑の手術を月曜にして、本日土曜日、別口で他の病院に行きました。前に乳腺症を患ってから年に一度、胸の検査をするように言われてるんですわ。腕が痛いと言い続けている母親といっしょに行きました。病院の後一緒に他の病院に入院しているばあちゃんを見舞いに行き、さらにレンタル屋に行く予定があるもんで。
去年は病院の受付が今っぽく自動受付みたくなっててびっくりしたもんですが、今年は乳腺外来なんてのが出来ててびっくり。まるで母斑の治療に通ってる大学病院のようです。病院も進化してますね。
前は外科だったんでとりあえず外科でお願いしてみました。ついでにせっかく着いてきた母親にも受診するように薦めました。というわけで母親も整形外科へ。外科の待ち番号は17。整形外科の待ち番号は70。整形外科は人気あります。
ところで私の方は乳腺外来に回された模様。エコーとマンモグラフィーを撮ってくるよう言われて、エコー室とレントゲン室を移動。乳腺外来では必ずこの2つがセットで付いてきます。エコー室は暗く、横になるので必ず眠くなりますし、マンモグラフィーは無い胸をひっぱって潰して撮影するので毎度毎度めちゃ痛いです。痛いだけに信頼が置けますが。
そしたらね、しこりがね、見つかったんですよ右胸の下の方。触ると痛いです。先生が「心配は無いと思うけど、針で細胞取って検査しよう」と軽い口調で言います。痛そうやん、どう考えても。「痛いけど安心したいでしょ?」いや、そうですが、今週は何回針で刺されるんだろうとか思いました。先生が握ってるその道具、「ER-緊急救命室-」で見たことありますよ、ええ今レンタルしていますとも。
ぶっすり。ぐりぐり。「痛いよね? ごめんね、がんばって」……どの先生も言うこと一緒。でも今回は「そうだ頑張れ俺! 我慢だ俺!」とか思ってました。麻酔と違って刺されてる時間が長いです。痛いしこりに刺してるわけだから当然痛い。でも頑張れました。今週は5回目だなぁ針で刺されるの。何か私、神様に逆らうことしたっけかなぁ、いや、してるのかもしれないけど……。
しこりの大きさは8mmほど。「毎年検査してるからたった8mmでも見つかるんだよ」との言葉が身に染みました。毎年来ます。「良性だと思うので、結果は急がなくてもいいでしょう」とのことで、検査結果は30日に聞きに行くことにしました。会社遅刻決定。
私の会計まで終わっても、母親はまだ診察の順番待ち。外科はともかく、整形外科を受診するなら早い方がいいと思いました。ちなみに、結局計4時間待ちました(泣) そのあとちゃんと祖母の病院も行きました。病院も今週3件目だなぁ。神様、何かしてたらごめんなさい。
2006.05.30追記
結果は「良性」。痛いしこりは心配無いとか言いますが、実際そうみたいです。しかし、しこりがあることは事実なので、しばらく通院することになりました。おいらは病院通うといつも長引くな。
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