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2006FIFAワールドカップ 日本×オーストラリア
正直ある程度予測はしてた。「のっぽなオーストラリアには勝てないだろう」ってこと。だからかなり冷めた目で見ていたのだが、やっぱりだ。
でもね、ここまでヒドイ負け方だと思ってなかった。後半39分まで勝ってたのに、その後一気に同点になり、逆転された。さらにロスタイムにダメ押しの1点を取られた。1−3。ナニコレ。最悪。川口いなかったらもっと点取られてたろうけど、ロスタイムの1点はかなり情けない。
前半はまだ良かったんだが、後半、ボールを持ってるのが嫌なのか?と思わせる、どうでもいいパスが出始めたように思う。これが出てくると必ず負ける。そんで、パスミスの多い日本はボールをキープ出来ずにゴールされちゃう。ゴール付近に行っても毎度おなじみクロスに入れて、取られてカウンターでやられる。毎回同じ。ゴール前に行ってもシュートを打たず、何故かパスをまわす。わけわかんない。
ゴール前にクロスに入れたって背の高さで勝てるチャンスはかなり無い。さらにゴール前にボールが通ってもシュート打たないんだから勝てるわけないじゃん。いっそロングシュート打つくらいの気力があってもいいんじゃないか。チャンスはあったのに。
はっきり言って怒りが込み上げる内容だと思った。この試合に勝てると思ってドイツまで行った人たちはなおさらなんじゃないかと思う。この後もまだ試合があるけれど、きっとゴール前で意味の分からないパス回しが出ることと思うのでチェックしてみてもらいたい。
こっちだって負けてほしいなんて思ってないけど、ベストは尽くして欲しいよ。シュート打ってよ。毎回シュート数が相手より少ないよ。
頑張ったんだからひどいこと言うな、ってコメントは無しにしてください。
この記事へのコメント
もう、報道の解説を見てしまったので、師匠が間違ってるとか、
合ってるとか言いようが無いんですが、試合終了直後の記事に、
敬意を表します。
しかし、凄い暑かったみたいですね、残り五分でスタミナ切れが、
真相かもしれませんね。
3点目には納得してませんけど、未だ決定力不足が出てますよね。
あんまりシュートを打たないから、海外には『やる気が無い。』
って言われるし…でも今の日本って、シュートを外しても駄目、
シュートを打たなくても駄目なんですよね。
Jリーグの発足前からの問題点じゃないですか…あーあ。
うちは、川口が再びブラジルを倒すことに望みを繋ぎますけど、
師匠ご指摘の通り、精度の悪いパスで得点を逃してますね。
次とかの試合では、うちもパスをチェックしてみます、面白そうです。
いや、本来だったらこういう記事書かないんですが、あんまりムカついたんで書いちゃった、みたいな(笑)。自分の中ではワールドベースボールクラシックの方が盛り上がってましたもん。
あっちの監督は見るとこ見ていて、「○○にパスが渡ってもシュートはしないからほっとけばいい、でも中○俊○は速攻ツブせ」のような指示が出ていたって言うじゃないですか。中○さえ超マークしてりゃ勝てる、って事でしょ?そんな事言われてムカつかない筈ないじゃないですか〜! だってその通りなんですもん!
他の国のシュートなんかミドルでもロングでもガンガン行きますよね。日本は外してもいいからシュート打って欲しいです。責任逃れパスはもういいよ。だから海外からやる気ないとか言われるんですよ。こっちもそう思いますからね。
決定力不足は「シュート打たない」に尽きると思いますです。いいからボール持ってゴール前にいるなら自分で打ちやがれ。弱気じゃいかーん!
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