2006FIFAワールドカップ 日本×クロアチア
またしても怒りが込み上げる内容でしたな。0−0のドロー。ゲーム終了したら会場からブーイング。グダグダな内容だったから無理もない。決定的なチャンスは日本にもクロアチアにもあった割には、どっちも外してたし。今ヒデのインタビューでも言ってるけど、暑いとかなんとか言ってても相手だって同じ条件だろ。そんなの理由にならない。満点の条件でスポーツ出来る方が珍しいのだ。これはエースをねらえ!で言ってたことだけどね。
後半は攻められっぱなし。前半はミドルシュートも飛び出して非常に良かったのだが、後半。ゴール前のわけわからないパス(攻められてたから数はとても少ない)。敵にパス、誰もいないのにパス。なんでいつもこうなの?
クロアチアって初めからカウンター狙いなので、相手が強いと自分も強くなるようなチーム。従って敵が強いと強力なカウンターが出来るのだが、日本の攻めが弱くてカウンターが成り立たない感じ。最後には自分から攻めるしかなくなった。クロアチアが弱く見えたのは、日本が弱いせいじゃないかと思った。後半攻めてたのは何人だって感じ。
良かったと思うのは、自分で行こうって気持ちがちょっぴり見えたこと。前半だけですが。その前半のうちに1点欲しかったなぁ。後半いつも日本はグダグダになっちゃうから。
つか、怒りもあるけど、なんかつまらない試合だった。川口とヒデはホントお疲れ様。
2006FIFAワールドカップ 日本×オーストラリア
正直ある程度予測はしてた。「のっぽなオーストラリアには勝てないだろう」ってこと。だからかなり冷めた目で見ていたのだが、やっぱりだ。
でもね、ここまでヒドイ負け方だと思ってなかった。後半39分まで勝ってたのに、その後一気に同点になり、逆転された。さらにロスタイムにダメ押しの1点を取られた。1−3。ナニコレ。最悪。川口いなかったらもっと点取られてたろうけど、ロスタイムの1点はかなり情けない。
前半はまだ良かったんだが、後半、ボールを持ってるのが嫌なのか?と思わせる、どうでもいいパスが出始めたように思う。これが出てくると必ず負ける。そんで、パスミスの多い日本はボールをキープ出来ずにゴールされちゃう。ゴール付近に行っても毎度おなじみクロスに入れて、取られてカウンターでやられる。毎回同じ。ゴール前に行ってもシュートを打たず、何故かパスをまわす。わけわかんない。
ゴール前にクロスに入れたって背の高さで勝てるチャンスはかなり無い。さらにゴール前にボールが通ってもシュート打たないんだから勝てるわけないじゃん。いっそロングシュート打つくらいの気力があってもいいんじゃないか。チャンスはあったのに。
はっきり言って怒りが込み上げる内容だと思った。この試合に勝てると思ってドイツまで行った人たちはなおさらなんじゃないかと思う。この後もまだ試合があるけれど、きっとゴール前で意味の分からないパス回しが出ることと思うのでチェックしてみてもらいたい。
こっちだって負けてほしいなんて思ってないけど、ベストは尽くして欲しいよ。シュート打ってよ。毎回シュート数が相手より少ないよ。
頑張ったんだからひどいこと言うな、ってコメントは無しにしてください。
Winnyによる情報漏えい考察
6月9日はセキュリティの日だったんですって? 初めて知りました。Winnyによる情報漏えいとか、フィッシング詐欺とか、ぶっそうな世の中ですが、皆様いかがお過ごしですか。
ちょっと前まで、Winnyによって大切な個人情報がwebに公開された事例を、結構テレビでやってました。NHKがまた特に力を入れていたように感じます。しかし見ていて思ったのが一つ。
「そうじゃなくて、情報漏えいは本人のセキュリティ認識が甘かったからでは?」
テレビでやってた情報漏えいのお話は、まるでWinny自体がウィルスのような取り上げ方だったわけで、すごく気になりました。「Winnyをやるとウィルスに感染してデータが勝手にネットに流れてしまうぞ、だから絶対やってはいけない!」といった感じです。そうではなくて、「Winnyは所詮ファイル共有ソフトで、それ自体にウィルスがあるわけではなく(あるものもあるかもしれないけれど)、そこで流れている一部のファイルにウィルスが含まれている」、というのが正しいわけです。
- ネットで何かファイルをダウンロードした場合、出所不明でなくても関係なくウィルスチェックを行うのは常識で、出来れば2種類のチェッカーにかけた方が望ましい。
- ネットで個人情報を入力するなら相当気をつけること。
- メールなんか葉書と同じ、誰に見られてもおかしくない。
- PCがあろうが無かろうが、会社で得た個人情報を自宅に持ち帰るなぞ言語道断。
それくらいの事を知らずにいたら、Winnyなんかやってなくても情報漏えいは時間の問題なんじゃないかと。たとえば個人情報の書類が入ったカバンを盗まれる、なんてことすらあり得ます。つまり、本人のセキュリティ認識が甘いわけですよ。
たしかに要因がWinnyに集中していたのは問題ではありますが、、Winnyのみ犯人扱いして、セキュリティレベルの低いユーザーを問題にしないのは根本的解決にはなってないと思います。Winnyが無くなっても個人情報が漏れたという事件は無くならないでしょう。
正しく情報を伝えようとすると、Winnyに流れているファイルはどういうものか、ウィルス名はどういうものか、ウィルスの入っているファイルはどういうものか、ということを放送しなくてはならないので、これが都合が悪かったのだろうと考えます。こういうものは大抵テレビに流すにはよろしくないタイトルであるだろうし、下手するとWinnyや流れているファイルの宣伝になってしまいますし。確かに難しいところではあります。
でもこれだけネット人口が増えたこともあるし、情報漏えいをきっかけに、むしろネットユーザーのセキュリティ認識をあげるような番組にしてもらいたかったなと私は思ってます。どうですかね?
念のため、Winnyの擁護をしてるわけではありません、と申し添えておきます。
京セラミタCM「メンテナンスの男編」
いや、この女性たちの気持ちが良く分かるんですよ。うちの職場にも色々な業者が出入りしているわけですが、女性職員たちは必ず業者の人たちをチェックしてるもんなんです(女性が来る業者はないから)。○○はオタッキーみたいな臭いのが来るから嫌だ、とか、××はカッコいいのが来るけど結婚指輪してるとかね。なもんで、京セラミタの分かり易いCMは印象深くて良かったです。しょっちゅう壊れて、修理に来るヤツが臭い○○○は最悪だぜ(ああーもう実名出したいよ!)。
http://www.kyoceramita.co.jp/ad/cm/new/index.html
最強運芸能人決定戦。
最強運芸能人決定戦をテレビで見て、結構良い結果だったのでホームページを見に行きました。
http://www.fujitv.co.jp/saikyo2006/
総合では良かったのが、個々の恋愛運、金運は悪く、健康運は良い。どういう理由で総合が良くなるのか全然理由が分かりません。ちなみに私はB型で、この血液型による健康運はとても良いわけですが、年明け早々風邪を引いてます。本当に当たってんですかね、これ。ま、少なくとも私には星座占いが当たった試しがないので、適当に読み流すのがいいのかもしれません。



