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sin

sin ジャンル 3D近未来ACT
機種 Win
メーカー Ritual entertainment
備考 ネットワーク対戦可
満足度 ★★★★★

出会いはネットワーク対戦。

ある日秋葉原の某所で、sinの大会をやっていました。そのつもりで秋葉に行ったわけではありませんけど、つい見て行ってしまいました。ネットワーク対戦では近未来の舞台で色々な武器を使っての殺し合い、という印象でしたが、非常にリアルな動きや、武器の派手さ、背景の見事さなんか、さすが3Dと唸らせる出来でした。もう死に方が超イヤなんだ。場合によっては「ぐちゃあ」って音がするしさ。体バラバラになるし、血は飛び散るし。で、つい次の週に買ってしまいました(笑)。

そのまま現在も1人用で遊んで「います(現在進行形)」。sinはミッション型一人称視点のアクションゲーム。視点は勿論変えられますが、やっぱ自分の視点でプレイするのが一番ですね。

シナリオの舞台は近未来のアメリカに設定されています。ただし場所は固定ではなくて、ミッションで次々に場所が移動していきます。ミッションの中では、ちょっとお会いしたくない敵とか、逃げ惑う一般人、助けてくれる弱いチーム(笑)、助けを請う技術者とか、他にも浮浪者がいたり(笑)で色々なヤツが色々な動きをしてくれます。面白いです。

ブッ放せ。

sinの醍醐味は「敵を倒す」、これに尽きます。例えばスナイパーよろしく、眉間を打ち抜き一発でしとめるとか、ワザワザ殴り殺すとかあるけど、私はやっぱし並み居る敵にマシンガン掃射、ってのが良いなあ、ラクだし。あと、自分は体力が無くなると死にますが、その体力を削らないようにする為に、アーマーを着込む事が出来ます。おかげでちょっとやそっとじゃ死にません。アーマーが弱ってきたら、敵から剥ぎ取って着ちゃいます。もー、本当にBlade大佐(主人公)ってばタフ。

バックアップにはハッカーのJ.C.が控えています。ミッション中に良くJ.C.は通信連絡を入れてきます。○○は××が持っている、なんて情報をハックして知らせてくれたりします。他にも(英語だけど)ボケツッコミもやります。ナイスコンビ

忍び込むというミッションもありますが、最後にはやっぱり銃撃戦になってしまうのが良いところ?ですね。

あと、アクションゲームなので当然、大ジャンプしたりしゃがんで進んでいったりしないとダメなところとかあります。

ミッション達成の為に。

ミッション自体連続したストーリーがあるので、ついつい続きを遊んでしまいたくなりますが、初めの内、3Dに慣れてない自分は簡単に酔ってしまいました(爆)。1日1ミッションな感じで。最近になるとやっと慣れてきて一日2ミッションはいけるようになりました。まず習うより慣れよう。

謎解きが結構ある。面白いっ。

1つのミッションには第1・第2のミッションがあり、第1は「必須」、第2は「推奨」みたいな感じ。問題は英文で何をすればいいのか、ぱっと分からないって事かもしれない(笑)。ポーズかけて辞書を引いてでも把握しておいた方が良いですね。

何でもかんでも「Use」してみる。行ける所は全部行く。壊せるものは壊す。殺しちゃいけない人は残して、皆殺しにする。死体は漁る。……こう書くとなんかヤなゲームだなあ(笑)。

あと海外3Dゲームの特色として、使うアクションと対応するボタン操作が(ホントに親切なんだか嫌味なんだか分からなくなるくらい)やたらと多いってのがありますが、sinは比較的少ないほうなので、入門用には最適だと思いますぜ。

て事で、sinは面白いです。ゲーム終わっても、追加ミッションパック「Wages of sin」もあるし、ネット対戦もあるし、長く遊べるゲームでもあります。日本語版sinのサイトに行って見て下さい。パッチもDemo版も落とせます。

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