マリオのスーパーピクロス
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ジャンル | パズル |
|---|---|---|
| 機種 | SFC | |
| メーカー | 任天堂 | |
| 備考 | 協力プレイ可 | |
| 満足度 | ★★★☆☆ |
お絵かきロジック。
と言えば、かなり取っ付きづらいパズルの1つではないでしょうか。多数のマス目と数字の羅列に、尻込みする人も少なくないはず。でも、これって解き方があるので、そいつを覚えてしまえば、どんな大きいパズルでも絶対解けます。やってみての感じは、推理小説に良く似ています。証拠を集めて(関係ないマスはバツをつける等)、犯人(塗るべきマス)を探し出し、逮捕する(マス目を塗りつぶす)、後はその繰り返し。カンは使いません。論理で追い詰めていきます。終わると必ず何かの絵が現れます。勿論ドット絵です。
こいつを任天堂はピクロスと呼んで、ゲームにしました。かなり初心者向け説明モードから、上級者向けまで、幅広くカバーしています。
クリアしてもクリアしても。
全部解くとかなりの数のピクロスを解くことになりますが、困ったことに解いてる途中のドット絵は、大抵何だか見当がつきません(笑)。また、「マリオ」のピクロスには1つのピクロスにつき30分の時間制限があり、ミスると持ち時間が削られてしまいます。この辺、ピクロスが大きいとシビアです。一度、あと3秒だけどたった1個のドットで仕上がるって時、ふと手元が狂って−4秒され、ゲームオーバーになった事があります。こうなると何もかもやる気を失います(笑)。その代わり、解いたピクロスは、色がついて大抵アニメーションしてくれます。何個か笑えるのがありました。
解けた面によって、どんどん先の面が遊べるようになります。ラッキョウのごとく、どんどんあります。ほんとーに「まだあんのかー!」と思いました。でも全面クリアを成し遂げました。
ソフトの性格的に、これは面白いって言うのではなくて、お絵かきロジックは面白いって言いたいゲームではありますね。ワタシなんぞ、病院の待ち時間でロジックの雑誌買ってまで解いています。このソフトはマリオが優しくナビゲートしてくれるので、子供にも向いていますね。集中力つきますよ。
関連リンク。
- 任天堂「マリオのスーパーピクロス」……メーカーがこうしてライブラリを残しておいてくれるのは非常に嬉しいことです。



