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りえすけの思い入れ
バーガータイム
データイースト  
大変お行儀の悪いゲーム。いかにも初期な作品でイイです! 子供に大人気だったハンバーガーをゲームにした所は着眼点として良かったですが。食べ物を足で踏みつけてはいけません! その内容はというと、とにかく足で具を踏んで最終段にあるお皿に全部落として、全てのハンバーガーを作り上げれば勝ち。ウインナーや目玉焼きが追いかけてくるけれど、コショウで足止めすることが出来るし、うまいことネタごと落としたり挟んだりするとやっつけられる。しかしハンバーガーがあの大きさだと、相当キャラクター達はミニマムなんだろうと思われます。やってるとなんか美味しそうに見えるのが怖いです。2面に出てくる具がトマトしかないハンバーガーはあんまり美味そうじゃないけど。
このゲームはとにかく難しいのが最大の難点です。敵キャラを半分にしてもいいくらい。ドット絵が違ってもアルゴリズムが全部一緒なのか、うまく敵を全部重なるようにまとめあげると全員一体となった行動を取ります。

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ハイパーオリンピック
コナミ KONAMI
左右のRunボタンと中央のアクションボタンのみで操作するゲームだけど、基本の「走る」に連射が必要。おかげで何をするにも連射連射。カプセルとか定規とか、連射に必要なら何でも使いました。ガチャポンのカプセルに指先を入れてこすり連射、定規をそらして跳ね返る「ビヨヨン」連射。怒られました。お店でカプセル・定規は禁止になりました。以来行ってない、そこ。ごめんなさい。

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パックマン
namco namco
ナムコを代表するスーパーゲーム。丸い体にでかい口しかないパックマン。画面の迷路のドットをひたすら食って、食べきれば面クリア。4匹の色違いモンスターが敵。パワーエサを食うと逆にモンスターに反撃出来る。連続で食うと得点アップ。画面見ただけでやり方が分かるってのは重要ですね。ちなみに256面で終わり。エンディングは無くて、画面の右半分がバグる。まともにやったら6時間くらいかかるそうだ。「パックマン」「パーフェクト」でググるとなかなか興味深い記事が読めます。元々は食べかけのパイを見て生まれたキャラだって伝説がありますが、どこまで本当なんだろう。
偉大なゲームってのは色々パクリもんが生まれるもので、電子ゲームからアーケードから、パックマンもどき(ドットイート型、と言われるが、ドットイート型そのものはパックマンが初めてじゃなく、ヘッドオンってのが最初)が沢山発売されました。しかしパクリものの中でもクラッシュローラーは秀作だと思うが、どうか。
パーフェクトプレイをすると、255面までに3,326,600点取れます。256面のバグった面で、残機を使ってドットを食べまくります。鍵(5,000点)も一回取れます。バグったとこも見えないドットがあります。左半分の見えるドットは一回食べると無くなりますが、バグった場所の見えないドットはパックマンが一回死ぬと復活するので、これを全部の残機を使って全て食べて、やっと3,333,360点になるということです。得点の桁が100万桁になると1になるので、スコアカウンタ3周と333,360となって3,333,360点なんですね。
パックマンにも色々凄い亜流ゲームが存在するので、これだけでも1Pくらい作れてしまうんだけど、気が向いたらネ。

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ブレイクアウト(日本名:ブロック崩し)
アタリ ATARI
子供の頃100円握って近くのバッティングセンターに行き、ブロック崩しをやる。ダイヤル(パドルコントローラ)は手首を固定して回すのがコツ。端っこを攻めてボールを天井に打ち込む、ってのが攻略法だったけど、ラスト1個がなかなか当たらなくて、10分以上粘ったこととかある。
テレビゲームの祖「ポン」もアタリが製作した(でもテレビゲーム初は他にあるみたい)。セガとタイトーが輸入販売してたんだって。

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平安京エイリアン
電気音響 ハイパーウェア
昔ファミコンとか無かった頃、家庭用ゲームはTVに繋ぐタイプ(1つのゲームしか遊べない)とハンディタイプの電子ゲーム(これも1つしか遊べない)があったのだ。後にゲーム&ウォッチが出て、ファミコンが出たんだけど。平安京エイリアンは本当は電子ゲームでやったの。旅行先で買ってもらって、今ではその旅行内容よりゲームの方を良く覚えてんだな。困ったもんだ。アーケードもあったけど、数回しか見たこと無い。東大生が作ったゲームだとか。技の名前が秋葉掘り(秋葉原の十字の形からのネーミングだそうです)、とか長野掘り、とか独特の名前でいい。穴を掘ってエイリアン落ちたら埋める単純なゲームだが、穴が一回で掘れないところがミソである。このゲームは視点を変えてスペースパニック、要素を増やしてロードランナー、って具合で何度も生まれ変わっている。このゲームを2人プレイでやったことある人っているのかな。
そもそも、平安京ってなんだ?って思いながらゲームしてたもんで、後の社会科で平安京について習った時はちょっと感動したもんだった。もちろん、今ではゲームは覚えてても社会科学習内容は忘れてる。
この関連リンクのハイパーウェアというのは、製作グループ東京大学TSGの一人が興した会社で、このサイトにはWin版のフリーウェアとして平安京エイリアンが置いてあります。しかし、あの頃の平安京より随分穴掘りと穴埋めが速いので、難易度はずっと低い気がしますね。

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ボスコニアン
namco namco
これも名作です。画面の構成、スクロールなど、ラリーXのシステムを置き換えただけですが、新しい試みが色々なされていて、非常に好感が持てます。今やっても面白い。後にも色々移植されたりしてました。でも当時はあんまりヒットしなくて、早すぎた傑作と言われたのもうなづけます。自機が前後に撃てるってのがなんつーてもポイント高いですね。また、キング&バルーンに続く喋るゲームとしても有名です。これ、喋らないと本当に魅力減っちゃうのですが、英語なので何言ってるのか分かんない人が殆どだったと思います。唯一聞き取れたのが「コンディション・レッド!コンディション・レッド!」で、そう連続で言われると、なんか知らんがヤバイ!とか思ってました、当時は(笑) 本当は総攻撃される時に言われるセリフでして、別に残り時間がないとかそういう事じゃありません。
ボスコニアンには新旧の2バージョンありまして(ひょっとして3バージョン?)、ニューの方は簡単になったことと、押しっぱなしOKになったことと、マップが変更されたこと、他はあっても知りません。ニューラリーXみたく「ニュー」って付ければ…だからって無理か、ボスコにBGM無いしな。

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