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初期アーケード時代 |
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| 遊んだゲームのタイトル | |
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| メーカー | 関連リンク |
| りえすけの思い入れ | |
| サーカス | |
| エキシディ | |
| 本家のサーカスはエキシディが作ったんだけど、国内ではたくさんコピー品が出回っていたみたい。自分がやったのはどーだったかは分からない。人間シーソーを使った風船割りってことでサーカスなんだと思う。しかしこの人間のドット絵がまた良く出来ていて、ただ飛んでいるだけでもじたばたしているし、壁に当たるとくるくる回りながら落ちてくる。飛び込み台に当たった時なんか見ていて可哀想になる。このゲームからは人間の尊厳なんか微塵も感じられませんね。 | |
| サスケvsコマンダー | |
| 新日本企画 | SNKプレイモア |
| サスケvsコマンダーも近所の火事になっちゃったゲームセンターにあったかと思う。分類としてはシューティング。敵忍者軍団から将軍を守りきるというストーリーなのだが、実際は守りきったエンディングなんか(たぶん)ない。特筆すべきは各面ボスがいるってことで、敵が使う色々なちゃっちい忍法に対してタイマンはるわけだが、全然怖くない。雑魚の方が強いでしょ。ずいぶん前にTryにあったので弟が始めたが、全然終わらなくて、結局もう帰らなきゃということで放置して帰ったことがあった。いけるとこまでやらせれば良かったかな? | |
| ジャンプバグ | |
| コアランド/アルファ電子/セガ | SEGA |
| 「赤いワーゲンの不思議な旅」(笑) スタート直後のビル群の画面が非常に印象深いです。強制スクロールしていく中を、跳ねる赤いワーゲンを操作して、邪魔な奴は貫通弾で打ち落としながら、お金を拾いつつ先に進む。このワーゲンが結構無茶な運転しても大丈夫。海の中も行けますから。うまい人は殆どのお金を拾っていきますね。私にはとても無理ですわ。 当時も結構人気があって、大きいお兄ちゃん達(笑)が100円を並べて待っていたので、怖くてあんまり近寄れなかったんだよね。そういえば知らないお兄さんに頼まれて1万円を千円10枚に両替してきたとき、「お駄賃」と言ってその中の千円をくれたあの人は元気かなあ。 |
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| スイマー | |
| テーカン | TECMO |
| 母の実家近くの駄菓子やさんにあった。1プレイ20円。よく母の買物の合間にやったゲームではあるが、難しすぎて暇つぶしにならんかった。とにかく泳いで泳いでヤバくなったら潜って、ボスにあったら泳いで逃げるというゲーム(ホントか?)。途中落ちているフルーツはボーナス点に響く。パワーエサを食べると反撃できるのだが、そこまでたどり着いたことが無いんだよね。 | |
| スクランブル | |
| コナミ | KONAMI |
| あのグラディウスの下地になった名作スクランブルです。この後スーパーコブラを経て、グラディウスが登場してきます。ショットと対地ミサイルの使い分けはもうここからありました。自機は飛んでいるとエネルギーを消費しますので、地上にあるエネルギータンクを破壊して常にエネルギーを補給しなくてはなりません。 このゲームがあった筐体は、いわゆるテーブルタイプで、ボタンとレバーが垂直についていましたので、連射する時大変つらかった思い出があります。今みたいに水平についていたらもっと楽だったのにな。これも好きだった割には上達しなかった。自分にはシューティングの才能無いのかも…って最初に思ったゲームでもあります。 |
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| スターフォース | |
| テーカン | TECMO |
| これまた名作です。家族で海に行った時に、民宿から海に行くまでの道に小さな店があって、そこにあったのがこのスターフォース。爽快感あふれるシューティングで、ゼビウスとはまた違った面白さがありました。海に行っている間の2日間しかマトモに遊んでないのだけれど凄く印象が強くて、今でもはっきり覚えています。てゆか、海行ったんなら泳げよ自分。対空・対地の区別なく、1つのショットで全部ぶっ壊せると言う点で非常にとっつき安く、グラフィックも綺麗で曲も良いです。全体として非常にテンポがいい感じ。パーサーを救出して合体してからの曲が特にいいです。たった2日間の出会いでしたが、ファミコン版は買っちゃいましたね(笑) | |
| スペースインベーダー | |
| TAITO | TAITO |
| 近所のラーメン屋さんの、テーブルがインベーダーだったの。考えたら絶対地球は侵略されるゲームだったね。色々技とかあったな、名古屋打ちとか。たぶん世界で最初の隠しキャラであるレインボーという隠し要素があった(元はバグです)。コイン投入インチキとかも流行った気がする。自分はやらなかったけど……。ゲームしたさにカツアゲしたりとか、そういうことした一部のバカヤロ様のお陰でゲームセンターは不良の溜まり場だというイメージが出来上がったのである。たぶん。きっと。 名古屋打ちは左2、3列目を全て、左1列めを一番上だけ残してインベーダーを消し、出来た空間からひたすら300点UFOを狙うもの。最下段にきてもミサイルが当たらないことを利用してひたすら稼ぐ。レインボーは最後に10点のインベーダーだけを残すと起きる、当時のゲーム戦士(笑)憧れの技。あと化石ってゆーのもあったけど、あんなの無理。狙えない。 初めの頃のインベーダーはアップライト式で、レバーなんか無くて移動もボタンでやってたなぁ。 |
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| スペースファイヤーバード | |
| 任天堂 | Nintendo |
| 親戚がやってる店に何故かぽつーんとあったゲームが(たぶん)これ。画面端に行くと自機が少し浮くのと、鳥のような敵をよく覚えている。1面につき50体の敵を倒せればクリア。ギャラクシアンタイプのシューティングなのだが、敵が編隊を組んでいつも画面上にいるわけではなくて、随時登場してくる。敵の動きが良くてちっともパターンが掴めず、しかもなかなか当たらなくて悔しい。もうちょっとキャラを大きくしてくれてもいいだろうと思う。大体一日2回もやれば頭に来てやめるのだが、つい行くたびに遊んでしまったので、その親戚にいくつ50円玉貢いだかと思うと腹が立つ。 たった一度だけ使える無敵の「火の鳥」なんてものがあるってことを知ったのはつい最近。親戚んちにはボタン一個しかなかった! わざとかー!? |
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| ゼビウス | |
| namco | namco |
| 元々はアドベンチャーゲームとして開発されていたってだけあって、非常に奥深い懐を持ったシューティングです。この頃段々とゲーセンに行かなくなってきたので、すっかり時流に乗り遅れてました。どっちかっつーとパソコン(P6版)の方が先に見ています。アーケードの本物ゼビウスと出会ったのは、デパートの屋上でです。あの大きなXEVIOUSのロゴが焼きついた画面を見ていて歴史を感じました。弟も上手かったけど、カンストした人には敬意を表します。 しかしこう色々ゲームの思い出書いてて、そういえばゼビウスってパワーアップとかしないんだよなーと今気付きました。ストイックですね。 |
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