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りえすけの思い入れ 
ディープスキャン
セガ SEGA
潜水艦ゲームとしては一番ヒットしたんじゃないかなーと思うのがこれ。レーダーを見ながら運を天に任せて爆雷投下。んで潜水艦を破壊していけばいいのだけれど、この爆雷もゆっくりした速度で落ちていくもんで、深い場所に来る潜水艦ほど当たりにくい。手持ちの爆雷を使い尽くした時なんか、早く当たるか消えてくれ!と心は焦るものの、画面ではゆっくりゆっくり落ちていくんだ、しかも潜水艦に当たりそうで当たらない。じりじりするゲームです。最近ではサターンのダイナマイト刑事に同梱されてました。i-modeでも出来るみたいね。
これは近所のバッティングセンターにあったゲームで、くたびれたサラリーマン風のおっさんが良くやってました。若いもんはギャラクシアンとかのシューティングやってましたから、完全に住み分けが出来てましたね。このゲームの隣にあったのが確か麻雀のゲームだしね。でも当時あの青い画面は凄く目をひくものがありました。

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ディフェンダー
ウィリアムズ
すげーかっこいいことも印象深いが、とにかくびっくりしたのが、コンパネ! 方向転換ボタンがついた上下2方向レバーに、加速、ショット、スマートボム、ワープと4つもボタンが並んでいるじゃありませんか。もうこの時点で私はプレイを断念、人がやっていると即座に見に行っていました。つまりだ、これをやってた人は私の中でヒーローだったんですよ。1度だけ自分がやった時は、やっぱダメダメでした。ミサイルに突っ込んだりしちゃって。地上の人間を守って、一定数の敵を倒せば1面クリア。ランダーが人間を連れて行こうとするのでこれを阻止出来ないと、合体してミュータントになって激強になります。人間を連れて行こうとするランダーを倒して、人間を空中キャッチして地上に降ろすのが高得点のコツなのですが、だんだん守りきれなくなってくるので、2、3人を残して人間を初めに皆殺しにするプレイを見たことがあります(ひどい)。
ま、とにかくセンスがいいゲームです。効果音や演出も非常にいいです。敵(ランダー)を破壊した時の音とかすっごい気に入ってます。

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ドラキュラハンター
テクノン工業
なんと言うか、妙に印象的なゲームなんだよねぇ。牧師さんが十字架ブーメラン(四角い動きで射程がある)でドラキュラをやっつけてお姫様を守る、そーゆーゲームなんだけど、なんでか今でも鮮明に思い出せるゲーム。……何でだろう、あのブーメランの動きかな? インパクトありすぎだったし。このゲームが置いてあった近所のゲーセンは、ある日火事で綺麗さっぱり無くなってしまいました、しくしく。基盤の絶対数が少ないので、プレミアがついているのに。そのゲーセンにあったゲームは、あとは与作しか思い出せない。

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ドンキーコング
任天堂 Nintendo
マリオはドンキーコングにさらわれたピーチ姫を助ける(笑)。昔からピーチ姫はさらわれてばかり。4面まで行ってやっと美女(仮名)を助けても、またさらわれていくのはもう毎度の話。ドンキーコングの時点ではまだマリオに名前はありませんでした。ピーチ姫もまだピーチ姫ではありません(浮気か?マリオ)。マリオになったのはドンキーコングJr.になってから。
あの樽の理不尽な動きは思い出すたび腹が立ちます。なんか中にいたんじゃないでしょうか。ハンマーを取ると樽に反撃できるのですが、無敵なのではなくてハンマーにしか当たり判定がないので、樽の動きによってはマリオに直撃します。ハンマーを振り上げているマリオの腹に樽が直撃したり、ハンマーを振り下ろしたマリオの頭に樽が直撃したり。ある意味子供の頃のトラウマになって残ってます。でも、シューティング時代のあの頃で、任天堂は一味違うと思わせたゲームがこれです。
しかし、本家ドンキーよりうちではメジャーだったのがクレイジーコングって名前のコピー版(当時コピー版だと思ってなかったんだけど…)。1面で1段上がって、半キャラくらい右にずらして右方向に死のダイブをすると、画面上にワープするヤツ(通称右ワープ)。左ワープをするツワモノもいたな。で、これを置いてた近所のゲーセン(叉か)のね、名前が「何とか電子道場」で、キャッチコピーが「電子ゲームで反射神経を養おう!」って(笑)。本家もワープは出来るのと出来ないのがあるらしいけど、確認はしてません。クレイジーコングには他にもバグ技が数々あって、別の意味で凄く楽しめましたね。自分はお金かけてバグ技やる気にはとてもならなかったけど。弟との間ではクレイジーコングでの、ジャンプした時の「ホイヤッ!」がブームになったことがあるです。
この後乱立するマリオシリーズでは何人かマリオのライバルが登場するのですが、ワリオにライバルの地位を奪われ忘れ去られたキャラがおります。ルイージはまだマシな方で、ドンキーもかなり長い間忘れられていたけど、いきなり復活してブレイク。ブラッキー(レッキングクルーでのマリオのライバル)も助けてやれよ、任天堂。

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ドンキーコングJr.
任天堂 Nintendo
傑作ドンキーコングの続編としてのリリースですが、歴史的に大変価値のあるドンキーコングJr.です。ついにマリオにマリオという名前がつきました。あと、そのマリオがなんと悪役です。おそらく今後を含むマリオシリーズで、マリオが悪役なのはこの1作だけなんではないでしょうか。マリオは前作でドンキーコングをオリに捕らえてしまったので、そのパパを助けるべくドンキーコングの子供が立ち上がるという話です。このパパの情けなさに、悪役としてのコングの価値が下がった理由が一つあるのかもしれません。
しかし、これもよく出来たアクションゲームです。Jr.のジャンプの幅に合わせて丁寧に画面が構成されているのがよく分かります。また、通常フルーツは食べるものとして配置されるものですが、落として敵に当てるという使い方をしているのも珍しいです。
とにかく小学生にはとても厳しいゲームだったと記憶しています。2面のあのトランポリンハイジャンプには憧れたもんですよ。うまい人がやると簡単そうなのになあ。

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