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りえすけの思い入れ
大脱走
キャリーラボ
クリックすると拡大クリックすると拡大上から視点のアクションゲーム。クォータービューに近いかな。テープ1本分で、読みこみに20分かかる超大作。結構読みこむのに失敗する確率も高かったので、1回ゲーム始めると、ナカナカ他のゲームやる気にならなかった。20分も無駄にしたくないもの。ロード中に聞ける曲は一体何回聞いたのやら。ゲーム自体の出来は凄く良かった。ハマってましたね。

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タイニーゼビウス
namco/電波新聞社 namco
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大シューティングの名作であるゼビウスをPC60に移植した版。なんでタイニーか? それは画面が凄く粗いから。つまり、画面を荒くしてでも動きや感覚を大事にしたというわけ。移植は完全じゃないけれど、ゼビウスの、あの感覚がPC60でも味わえたというのを考えると、これは名作に入れても良いんじゃないかと思うよ。

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ダイヤモンドアドベンチャー
マイクロキャビン MicroCabin
恐らくADVとして最初にカラー絵がついたADVだと思う。遊んでいる順番はめたくそだけどね。ドアに入るためのカギをゲットするには、床のマットを動かすだとか、絵を動かすだとか、今では誰もやらねえような超古典基本的なコマンドのオンパレード。真っ暗な部屋で入力するコマンドがどーしても分からなくて、メーカーに電話したら教えてくれました(笑)。答えは「Light」でした。ありがとう、マイクロキャビン。

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ディグダグ
namco/電波新聞社 namco
namcoのアーケードゲームも結構移植されてたよね、これもそう。紹介するには難しいゲームだなあ。性能の問題なんだろうけど、掘った穴の幅よりキャラが少し大きくて、頭がはみ出ていたのが印象的だった。他の機種ではそんな事なかったけれどね。

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デゼニランド
HUDSON HUDSON
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大パソコンで最初に遊んだADV。これ以来、今でもずっとADVにハマっているわけです。この頃、絵は描いてから表示するんじゃなくて、画面上で実際に描いているのが見れたの。凄まじい遅さでした。デゼニランドはマシな方ですけどね。某所のようなテーマパークを探検し、どこかにある「ウス」を盗み出す内容でしたが、やたら行き止まりが多いアドベンチャーだったなと。しかもゲームオーバーで死んじゃうし。行き止まりじゃあ壁は壊すし、備品の絵を暖炉に投げ込んで爆発させて道作ったりするし、隠された地図には「海に出たら右・後ろ・・・・・と進んで下さい」って、これを読んでなかった客はどうなるの! 「今日はとても混んでいるようですよ」って言われても、客の殆どは死んじゃうんじゃないかなあ。まあ冷静に考えるとそんな文句は出て来るのですが、やってる間はパズルのようで楽しかったです。今後このようなADVは絶対出てきませんね。P6でのハドソンのゲームは他のメーカーと違って、ロードに特徴があって、マシン語モニタに入って「R-0」とやるんだよね。普通はBasicローダーがあって、それを実行するとマシン語読み始めるんだけど。ハドソンはこの後名作「サラダの国のトマト姫」を発売しました。

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テラ4001(スターアーサー伝説シリーズ3)
T&ESOFT D Wounderland(旧T&E Soft)
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大私のスターアーサー伝説はここから始まった!(終わってるじゃないか) なぜテラ4001から始めたのか全然記憶が無いのですが、ともかく前2作をやらずにテラからやっちまったもんで、スターアーサーがどんな冒険をしてきたのか、とか、オープニングに出てくるキャラクター達は一体誰なのか、とか、まったく予備知識がありませんでした。しかし親切なT&Eは、ストーリーブックなる小説を同梱してくださっていて、惑星メフィウス暗黒星雲の全てが小説になって読めたので、全く困ることはありませんでした。砂漠のマップまで載ってました。事実上の解答集ですね。
テラ4001はFM-7とPC60mkIIのみの発売で、当時としてはやっと88ユーザーを出し抜いた!という嬉しい思い出のあるゲームです。しかし、FM-7版は画面が凄く綺麗でうらやましかったですね。でもって、このテラはただのADVではなく、体力・集中力・状態のゲージがあって、敵と戦うと体力減るけど集中力が上がるとかっていう、少しRPG的な要素があるんです。アンケートの要望で一番だったのがRPGにして!ってものだったらしいです。基本的に体力回復の為には夜に「ネル」コマンドを使います。集中力はある場面で重要な要素になりますが、状態のゲージが何に影響するか今だにわかりません。
で、実際のテラはやってみたらすっげー難しい! とにかくシージャの街を出るのが一番難しい。スターアーサーシリーズは総じて「シラベル」がメフィウスの砂漠以外は役にたちませんし。ポインタを受け付ける範囲がとても狭いという点と、ヒントがとても少ない・または無いという点で難しい。webを探してもあまり攻略サイトが無かったので、突発的にネタバレ攻略ページつくりました。攻略ページに行く

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ドアドアmkII
ENIX/CHUNSOFT CHUNSOFT
パソコンで最初に遊んだゲーム達の中で、最も良く覚えているもの。キャラがやたらと可愛い、アクション?ゲーム。リメイク超希望。ここいら辺のゲームはみんなカセットでリリースされたんですよ。つまり倍速ダビングでバックアップできると言う……しかし、読みこみに10分とか当たり前。だから、手軽にゲームを切りかえるなんて冗談ポイだったわけ。あの中村光一さんのデビュー作(当時高校生らしい)。主人公の名前はチュン君。カセットの片面にPC6001版、もう片面にPC60mkII版が入ってたので、PC6601に切り替えた時最初に遊んだゲームでもある。サルのように遊んだ。

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