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PC8801FH時代 |
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| 遊んだゲームのタイトル | |
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| メーカー | 関連リンク |
| りえすけの思い入れ | |
| DESTRUCTION(上巻) | |
| SOFT-STUDIO WING | StudioWING |
![]() ![]() 白と黒の伝説シリーズ。これまた亡くなった友達が貸してくれたADV。すごく盛り上がるシナリオ、お得意の特殊効果はさすがWingソフトと思わせる出来だったのでございます。そして風間くんが大変私好みな猪突猛突進野郎で、それだけでも大変気に入りました。念写、サイコメトリー、予知、超能力の華であるPK、テレポート、もうこれでもかってくらい超能力者がオンパレードで出てきます。主人公たちは新聞記者なのですが、なぜか闇の波動に侵された超能力者との地球の明暗を分ける決戦が! そして、超能力大戦が大詰めを迎えたところで、「下巻に続く!」 って、おい!マジかよ!! 友達に言わせるところの、「大変盛り上がったところで水を差してくれたぜ!」なのであります。本当に解き終わった時はただ、下巻予告を呆然と見ているだけなんだよ。おい!未完にしても酷いぞこれはー! スナッチャーの未完と全然違う!で、このソフト、Wingソフトらしい「超能力開発ゲーム」なるものがついているのですが、これがまた「良く見れば誰でも100%当たるだろゲーム」と化しているあたりが間抜けでした。 |
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| DESTRUCTION(下巻) | |
| SOFT-STUDIO WING | StudioWING |
![]() これの上巻を貸してくれた友人が、火事で亡くなった後、やっと下巻を遊びました。下巻は上巻のそのまま続きで、これから始めたらあらすじはあるものの、なんじゃこれと思うこと間違いなしです。上巻で一緒だった仲間達は殆ど切り捨てられ、PKを使える人間しか出てきません。まあ大好きな風間君が残ってくれたのがまだ救いなんですが…。そして、砂漠だー塔だー洞窟だーと、まるでダンジョンRPGをやってるのか俺は、と疑いたくなりそうな舞台をさまよいます。途中まで話が殆ど進みません。はっきり言って、苦痛です。なんの為に下巻を分けたのか本当にちっとも、全然分かりません。それに、超能力使う為にキーボードの0を連打させるのは、壊れるからヤメてくれ。洞窟で出会う林たちには人間がプレイしてる限り無理だろ。勝てないよ(ここはバリア一択です)。さらに誤字脱字はいつもの事ですが、かなり手痛いバグがあります。引っかかると全く進まなくなります。引っかからないと、「あれ? 話が飛んでる?」と思ってしまう。デバッグちゃんとやっとったんかな。3本のラインが表示されてるアレのシーンだよ。あそこまで来たらいきなり「聞く」をやらないと引っかかるよ。 Wingソフトのゲームは全部Basicで書いてるから、枚数が他と比べて多くなっちゃうのはしょーがないのかも。だが、自分の中でWingソフトの安定感が崩れた一品でもありました。もちろん友達の墓前では、「あのね、クソゲーだったよ」と報告しました。 クソゲーの印象をちょっとでも払拭する為にマップを描きました。洞窟1Fマップはこちら、洞窟2Fマップはこちら。……でもあんまりクソゲーな印象変わらないしくしく。 |
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