メインコンテンツへスキップ

りえすけToo!トップページ リンクの港
  ナンデモ日誌 OldGameReview家 おみやげ屋 リンクの港 送信フォーム 掲示板

マザー1&2

ジャンル 2D現代RPG
機種 FC(1)/SFC(2)
メーカー 任天堂
備考
満足度 ★★★★★(1は★★★☆☆)

CMが……。

マザー2が発売したとき、テレビで宣伝してましたね、「ま〜ざ〜つー…ま〜ざつー」って、今でも超印象的なアレ。アレにひかれてゲーム買っちゃいました。あの頃のゲームの宣伝としては、ゲームと関係無さそうな芸能人を出演させるなんて所は皆無に等しく、それだけでも結構印象的でした。

糸井重里さんに言わせれば、「誰でもこのゲームで遊べるんだって事を言いたかった」みたいです。流石に目の付け所が良いですねぇ。今のプレステソフトの宣伝も、そんな一般人起用型ですけど、きっと原点はここにあったのではないかな、とまで思っています。

懐かしさと冒険と。

このゲームを遊んだのは随分前のことで、あの時は以後中古屋さんに売られてしまいましたが、最近になって又、中古屋さんで買ってきてしまいました。あの雰囲気にもう一度帰りたいと思う良さがこのゲームにはありました。このゲームを始めると、キャッチフレーズ通り、子供は大人に、大人は子供になっていきます。私は大人の部類ですので、子供に帰ってしまいました。1も2もそうでした。

感情移入(マザー2編)。

僕の冒険の目的は「ギーグ」って悪いやつのボスを倒すこと。家の裏山に落ちた隕石を、「見に行きたい」と思ったのが始まりなんだ。家に帰ればやさしいママが僕の大好物を作りながら待ってるし、パパは忙しくて会えないけど、電話で連絡をくれるんだ。

僕の友達も凄いんだ。超能力が使える女の子とか、すっごく頭の良い男の子とか、戦うスーパー東洋人もいるんだよ! 変なヤツが街の外をうろちょろしていて、戦う事もあるんだけど、僕のバットと友達がいればオッケーさ! 冒険はいろんな人に会えて楽しいし、勉強にもなるんだ。不思議な世界も行くんだよ。皆の力でギーグなんかぶっ飛ばせ!

という訳で、絶対名作。私は永久保存ゲームに決定しました(笑)。土星さんかわいい!

関連リンク。

[▲topへ]

[menuへ戻る]